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不妊の治療方法

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医学的には、避妊をせずに性交しているのにも関わらず2年以上妊娠しない状態のことを不妊症と呼んでいます。ただし、これはあくまでも「厳密に言うと」という話ですから、不妊治療を受けることを律儀に2年間待ち続ける必要はありません。名古屋にある不妊治療クリニックの場合、もっと早い段階で検査を受けにくるカップルが実際に数多くいます。ただし、それとは全く逆に、10年近く不妊状態が続いてから、ようやく不妊治療クリニックの門を叩く人もいるのは事実です。名古屋のクリニックに限ったことではないのですが、夫が不妊検査を受けることを嫌がって受診が遅れるケースが多いです。また、不妊治療に保険が効かないことも、大きなネックになっています。ただし、2016年度からは不妊治療の薬代が非課税になることが決まっていますので、経済的な負担が少し軽減されます。

不妊になってしまう原因は様々です。女性側に排卵障害や卵管障害がある場合もあれば、男性側が精子欠乏症や無精子症である場合もあります。しかし、キチンと検査しないことには、原因を特定することができません。そのため、上述した名古屋のクリニックでは、夫婦揃って不妊検査を受けることが原則になっています。どちらか一方に原因があるものと思い込んでいる人が多いですが、夫婦双方に原因があるケースが意外に多いです。また、夫婦双方を検査することによってより精度の高い情報を得ることが可能になるため、名古屋のクリニックでは夫婦揃っての検査を推奨しています。たとえば、男性が精子欠乏症であることがわかったとしても、精嚢以外の部位で元気な精子を見つけられることがあります。そのような場合は、その元気な精子を採取して卵子と体外受精させたり顕微授精させたりすることができます。様々な治療方法がありますので、簡単に妊娠を諦めてしまう必要はありません。